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企業研修

プロドライバー運転研修

交通事故は、被害者・加害者ともに一生涯に残る傷跡を刻み込むだけでなく、企業経営に大きなダメージを 与えます。時として、経営の継続が出来なくなってしまう状況も発生します。

その損害額を設備投資・商品開発・従業員様への報酬などの経費にあてられたら・・・そう、思いませんか?
トーブモータースクールでは、特徴のある安全運転教育メニューを準備し、各企業様で車両の運行を伴う業務に携わる方々、それを管理する安全運転管理者様、経営責任者様すべてを対象に、無駄の排除リスク回避のお手伝いをさせていただいております。

交通安全教育が必要な理由

事故が起きる理由の詳細はさまざまですが、大きく3つ([1]:ハード(クルマ)[2]:ソフト(ルール)[3]:人)に分けられます。
ここ最近は、自動車メーカー各社とも新しい安全装置の市販化合戦が繰り広げられ、[1]ハードの改革が目覚ましく、[2]に関しては、道交法を軸に各関係機関の日々の交通安全運動と、歩道・自転車専用の通行帯の整備や自転車の原則左側通行など、ともに、目覚ましい進化をしています。
しかしながら、衰退ともいえるべき状況が起きているのが『人』です。
どんなに高度な技術を用いて安全なクルマを作っても、どんなに優秀な頭脳を働かせ優れた法規を作っても、それらを実行する人が変わらなければ、結果が悪い方向へ傾くのは必然です。それゆえに、交通安全教育は必須なのです。

『そう言われても、ウチの会社では、既に外部のチカラを借りて交通安全の講習も受けさせているし、それでも何も変わらないよ!』

とおっしゃるでしょう。その通りです。
カタチだけの講習を受けても、運転する個々本人の意識が変わらなければ、瞬間的な効果はあっても継続的な改善効果は得られません。

こんな症状は、今すぐ解消してください。<br />
  〈社員個々〉
  ペーパードライバーを車両運行を伴う業務に従事させたい。
  事故や違反を繰り返す社員がいる。
  新入社員の適正診断材料が欲しい。
  〈戦力ダウン〉
  免許停止処分による業務への影響。
  事故・違反の処理による受注機会の喪失。
  精神的影響による業務能率の低下。
  〈自動車損害保険〉
  自動車損害保険料割引率のシステム変更に伴う保険料の大幅アップ。
  保険料の大幅アップによる保険適用範囲の縮小、契約継続の難化。

いま、『自動車損害保険料』がヤバい!

2012年10月、保険会社各社のノンフリート等級別割引・割増に関する制度が改定になりました。
(詳しくは、各保険代理店へ)

〈改定前:例:2013年9月30日以前の始期契約の割引・割増率〉
	  事故の有無に関わらず、同等級の割引・割増率は同じ。

〈改定後:例:2013年10月1日以降の始期契約の割引・割増率〉
	  『事故無し』と『事故有り』で割引・割増率が大きく変わり、
	  『事故有り』は、3年間の区分拘束を受けることになります。
	  事故歴の有無により同等級の割引・割増率が変わります。
	  例えば事故無しの13等級の方の年間保険料が52,000円のとき、
	  事故有りの13等級の方は年間保険料が71,000円になります。
	  そのような状態で、3年間拘束されるのですケースによっては、
	  保険料が2倍‼などというケースも・・・。
	  【その他】等級が据え置かれた事故も1等級ダウン扱いとなる場合があります。

解決策と予防策は

まずは、お気軽にお電話を!TEL:028-658-0731